年賀状はコンビニで簡単印刷 データ持ち込みなどのやり方

毎年年末になると、必ずやらなければならない恒例行事があります!
そうです。年賀状作りです。

12月25日までに投函すれば、必ず、元旦の朝に届くとされているので、何とかその期間には間に合わせてはいますが、この時期はそれでなくても気忙しく、いつもバタバタで作業をしています。

そんな年賀状作りですが、昨年はひやりとした事件がありました。
年賀状のデザインもでき上り、いざ印刷しようとしたら、何と、プリンタが動かないのです。
慌てて電気屋さんに来てもらいましたが、修理に出しても、年明けにしか納品できないとのこと。
万事休す!と諦めかけていた時に、ふと思い出したのが、「コンビニの年賀状印刷サービス」です。

コンビニの年賀状印刷サービス」

幸い、家の近くに、データを持ち込んで印刷できるコンビニがあったので、そこで作業を済ませて、ナントか事なきを得ました。
私のように、プリンタが壊れたとまではいかなくても、インク切れやちょっとした不具合が起こったなど、ヒヤリとした経験をお持ちの方も、少なくないのではないでしょうか。

そこで、今回は、年賀状が印刷できる大手コンビニについて、価格や印刷のやり方などについてご紹介します。




 

年賀状が印刷できるコンビニはどこ?1枚いくら?

それでは早速、年賀状が印刷できるコンビニと、それぞれの価格について見ていきましょう。
なお、当たり前のことですが、各コンビニとも、別途、1枚当たり62円のハガキ代がかかります。

 

セブン-イレブンの年賀状印刷サービス

最初は、コンビニ最大手のセブン-イレブンの年賀状印刷サービスです。

セブン-イレブンの年賀状印刷サービス

こちらは、割引プランのバリエーションが豊富で、WEB割+複数割+超早割の場合、通常価格の50%オフとなります。
特に、WEB割と超早割はお得なので、早目に申し込めば、最も割引率が高くなります。

写真年賀状の印刷代金は…
50枚:4.180円、100枚:5.680円

 

ローソンの年賀状印刷サービス

次にご紹介するのはローソンです。

ローソンの年賀状印刷サービス

WEB割+複数割+超早割りを利用すれば、最大で35%の割引。

写真年賀状の印刷代金は…
50枚:4.536円、100枚:6.480円

 

ファミリーマートの年賀状印刷サービス

最後にご紹介するのは、ファミリーマートの年賀状印刷サービスです。

ファミリーマートの年賀状印刷サービス

こちらはWEB割がなく、複数割+超早割を活用すれば、最大で40%の割引があります。
ちなみに、サークルKサンクスでも、同じ条件で年賀状印刷サービスが提供されています。

写真年賀状の印刷の代金は…
50枚:4.536円、100枚:6.480円

 

以上、コンビニ大手3社のサービス内容をご紹介しましたが、WEB割や超早割、早割などを利用して、一定の条件の下で試算した場合、セブン-イレブンの単価が安いということになりました。

また、ローソンとファミリーマートは、実は、「マイプリント」という会社が提供しているサービスを、市販しているということのようです。
割引率などには差がありますが、品質は変わらないと言えるでしょう。

いずれにしても、お住いの地域でのコンビニの状況や、
発注する時期などに応じて、賢い選択をしてくださいね!




 

コンビニでの年賀状印刷のやり方は?

次に、コンビニでの年賀状印刷について、その手順などを見ていきましょう。

 

データ持ち込みはできるの?

コンビニの年賀状印刷サービスを利用する時に、まず気になるのが、自分で作った年賀状データが使えるかどうかということです。
結論から言うと、それができるのはセブン-イレブンだけです。
もう少し厳密に言うと、セブン-イレブンの中でも、マルチコピー機が備えられているお店に限定されます。

データ持ち込みはできるの?

他の大手コンビニは、用意されたデザインの中から、好みのものを選択して発注するというスタイルです。
そこで、ここでは、自分が作成したデータを持ち込んで、セブン-イレブンで年賀状を印刷する場合の手順をご紹介します。

 

印刷可能なデータは?

まず、印刷することができるデータは次のようになります。

・文書ファイル:PDF・XPS・DocuWoks
・画像ファイル:JPEG・TIFF・BMP

但し、画像ファイルの対応サイズは、最小で54×54pixel、最大で7.000万画素となっているので、注意する必要があります。

 

使用できるメディアは?

次に、データを保存するために、使用可能なメディアは次の通りです。
・microSD/SDカード
・メモリースティックDuo
・USBメモリー
・コンパクトフラッシュ/マイクロドライブ
・CD/DVD
・赤外線IrDA
・Wi-Fi

 

インクジェット紙は使えるの?

次に、使用できるハガキですが、印刷できるのは無地のハガキのみで、インクジェット紙は使用できません。
写真年賀状を作成したいという方は、別途で発注する必要があります。

 

マルチコピー機を操作してプリントアウトする!

準備ができたら、後は、マルチコピー機のタッチパネルで、「ハガキプリント」を選択し、画面の指示に従って操作するだけです。とても簡単で便利ですよね。

マルチコピー機を操作してプリントアウトする!

 

以上、今回は、年賀状が印刷できる大手コンビニについて、
価格や印刷のやり方などについてご紹介しました。

ちなみに、自宅で印刷する場合と、コンビニで印刷する場合とでは、コストがどう変わってくるか、セブン-イレブンを例に試算すると、プリント価格は、白黒1枚20円、カラー1枚60円となっています。
仮に50枚、カラー印刷したとすると、60円×50枚=3.000円となります。

また、我が家の場合、インク代として、年賀状には全色5.000円程度のものを3分の1くらい使うので、5.000円×1/3≒1.600円となります。
プリンタは1万5千円で購入したので、償却年数を5年とすると、1年あたりのコストは3.000円、 インク代と合わせると、4.600円となり、コストの面からだけで言うと、コンビニの方が安いということになります。

もちろん、これはあくまでも我が家のケースであって、年間を通じて、プリンタがフル稼働しているというご家庭の場合は、事情が異なってきます。
一つの目安として考えてくださいね。
とても便利なコンビニでの年賀状印刷サービス。それぞれのご事情に合わせて、期間内の投函を目指しましょう!

 

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