コピー機でデキル!ほんとに便利なコンビニの年賀状印刷2020

年賀状2020 コンビニ印刷

年賀状の印刷をお家のプリンターでやっているって方、結構多いんじゃないでしょうか。

私も家のプリンターで毎年一枚一枚プリントして完成させています。
でも年々パソコンやスマホなどのメールでやり取りする「電子年賀状」に移行する相手が増えてきて、実際に印刷する年賀状の枚数はどんどん減って来てるんですよね…。

我が家は年賀状印刷以外では、あまりプリンターを使わないので、年賀状印刷のためだけに毎年インクを買っていますが印刷する年賀状はせいぜい40~50枚程度。今年はもっと枚数が減るかもしれません。

コピー機でできる!ほんとに便利なコンビニの年賀状印刷!

そんな状態なので、最近は年に一回のことだけのために、割とかさばるサイズのプリンターをこのまま置き続けるのもなぁ…とか、
今のが壊れたらまた年賀状だけの為にプリンターを買うのか?とか、色々考えちゃうんですよね。

でも無いと年賀状印刷できないし…使いたい時だけ使えれば、普段は無くてもいいのに…
うーん、悩みます!

余ったインクは特に使い切る事もなく劣化しちゃって、だいたい次の年にはもう使えない状態になっちゃっています。

プリンターのコストといえば、一番かかるのはインク代ですよね。

プリンターのインクって純正だと3000~5000円

プリンターのインクって、純正だと3000~5000円しますが、これが、この新品インクを一度に使いきれるくらい大量の年賀状を印刷する、とかなら、印刷屋さんに年賀状印刷を頼むよりはずっと安上がりでコスパが良いと思います。

しかし、冒頭にも書いたとおり、我が家の年賀状は40~50枚程度。これだとインクは使いきれず余ります。
そして、その後プリンターは使う機会も無く、1年後に次の年賀状を刷ろうと思った時には、余ったインクは劣化して使えなくなっているので、また新品インクを買う羽目になります。

なので、最近はもう、
こうして印刷する年賀状の枚数が減るにつれ「自分で印刷した方が安上がり」っていうメリットが感じられなくなってきました。

今回はコンビニでの年賀状印刷について調べてみたいと思います。

そんな話を旦那に愚痴ったところ…
「じゃあコンビニで印刷したら?」という回答が。

そんなことできるの~?って話半分に聞いていたんですが、どうやら出来るようなんです。

というわけで、今回はコンビニでの年賀状印刷について調べてみたいと思います。

 

年賀状印刷できるのはセブンイレブンのマルチコピー機!

詳しく調べていくと、自分で購入した年賀はがきを持ち込んで手差しコピーをするという方法のようです。

でも、コンビニのコピー機って手差しコピー(自分で持ってきた紙を使ってコピー)ができない印象がありませんか?

手差しコピーって紙詰まりが起きやすくコピー機の故障の原因になりますからね…。

でもどうやら「セブンイレブンのマルチコピー機」は、年賀はがきの持込印刷が可能なようです。

セブンイレブンのマルチコピー機

セブンイレブンのマルチコピー機の製造元である富士ゼロックス株式会社の公式サイトを確認したところ、新マルチコピー機の説明欄に【コンビニエンスストア業界初!新サービス「はがきプリント」】と書かれた項目がありました。

一部文章を引用させて頂きますと…

「マルチコピー機に備えつけの専用私製はがきやお手持ちの郵便はがきへ、お好きな画像をプリント/コピーすることができます。」
富士ゼロックス公式サイトの2015年ニュースページ

これは凄いです!

ちなみに、インクジェット紙はがきと、インクジェット写真用はがき、には対応しておらず使えないようなので普通紙のはがきを持ち込むようにしましょう。

それと、実際に印刷する前に店員さんに「はがき印刷可能ですか?」と一声かけた方が良いと思います。

実際に印刷する前に店員さんに「はがき印刷可能ですか?」

はがき印刷できるのは「新マルチコピー機」なようなので、もし店に置いてあるコピー機が違う機種だったら故障してしまう可能性もありますので…。

 

 

実際に印刷する方法は?

1.年賀状データをUSBメモリ・SDカードなどのメディアに入れてお店へ行くか、ネットプリントサービスを利用してデータをアップロードしておくきます。ネットプリントの場合は、データアップロードした際にプリント予約番号が発行されますので、それをメモしてお店に行きます。
ハガキに印刷できるファイル形式はPDF、XPS、XDW、JPEG、TIFF、BMP


2.コピー機のタッチパネルのメインメニューで「プリント」にタッチし、その次に、USBメモリやSDカード持参なら「はがきプリント」ネットプリントなら、「ネットプリント」を選択します。ネットプリントの場合はここでプリント予約番号を入力すると、印刷データがコピー機に読み込まれます。


3.液晶画面の指示に従って、指定の場所に持ち込みはがきをセットします。


4.年賀状データ入りUSBメモリやSDカードを持参の場合は、画面の指示に従って挿し込み場所にセットします。データがコピー機に読み込まれます。


5.コピー機の液晶画面でプリントするファイルを選び、印刷プレビューを見ながらサイズを調整します。


6.支払いをして、スタートボタンを押せば印刷が始まります。


やっぱり魅力的なのは価格ですね!
はがきのフルカラー印刷は1枚60円なので、50枚刷っても3000円です。

実際に印刷する方法は?

でも、コンビニのコピー機に慣れている方なら早く出来るかも知れませんが、
使い慣れていない方だと結構時間が掛かるかも知れませんね。

私も以前はがきではなく、USBメモリに保存した写真を印刷したことがありますが、その時も「どこにUSB挿すの?」とか「えっこのボタンおせばいいの?」とかちょっと戸惑いました。覚えたら、なんてことはないんですけどね。

ただ、操作はタッチパネルで、文字もメニューも見やすくわかりやすいので、焦らなければ誰でも出来ます。
心配な方は、コピー機が空いてそうな時を見計らって、試しに写真などを1枚印刷してみると手順も覚えて、本番の年賀状印刷のときに焦らず余裕をもって、失敗なく印刷することができますよ!
 

 

セブンイレブンの年賀状の印刷代行サービスも良さそう!

今回コンビニのコピー機での年賀状を調べていたんですが、検索していて一緒に目に入った「年賀状プリント代行サービス」も使い勝手が良さそうでした。

今までコンビニの年賀状印刷サービスって、決まった絵柄の中から選ばなくちゃいけない、と思っていたんですが…セブンイレブンの年賀状印刷代行サービスでは、オリジナルの年賀状データを印刷してくれるんですね。

オリジナルの年賀状データを印刷してくれる

サービスの使い方は、自分で作った年賀状印刷データを、ネットでプリント代行サービスの申し込みページにアップロードし、印刷枚数や受取り店舗(最寄りのセブンイレブンなど)の指定など必要なことを記入して申し込み、指定の日時以降に店舗で受取り・支払い、です。店舗で受け取れるので仕事帰りなどに受取りたい方も便利ですよね。

ちなみに注文から3~4日後に店頭で受け取りが可能で、また、10枚から利用できるので、少ない枚数しか要らない人も使いやすいですし最初にまとめて50枚とか100枚とか印刷したけどちょっと足りなかったな~って時に追加で印刷してもらうのにも便利です。

注文から3~4日後に店頭で受け取りが可能

お値段の方も印刷代が1枚51円(10~100枚、枚数が増えると安くなります)と、わりと気軽に頼める嬉しいお値段になっていました。

ただし、この年賀状印刷サービスの情報データは2016年のものだったので、もしかしたら2020年年賀状では値段やサービス内容、受取りまでの日数などは変わっているかもしれません。

正確な値段やサービス内容は、2020年の年賀状時期にセブンイレブンの公式サイトや店頭の年賀状印刷チラシなどで発表されると思いますので正確なものは、時期がきたらそちらでご確認くださいね。

緊急で年賀状が必要な場合はマルチコピー機が便利ですが、そこまで急がない場合はこちらの代行サービスを利用した方が手間もかからず仕上がりも美しくできそうですね!

セブンイレブンの年賀状の印刷代行サービスも良さそう!

 

 

コンビニ印刷より安くてカンタン

コンビニは利用機会も多く身近な存在なので、そんなコンビニで印刷ができるのは確かに便利なことです。
私も以前はそう思って利用していました。

しかし、それは既に古い考え方だったのです。

しまうま年賀状アプリ画像1

今は、スマホ一つあれば、自宅でも出先からでも全てを完結!

年賀葉書を用意する必要も、宛名書きも、投函も不要なんですね。しかも印刷代金がコンビニより安いのですからいう事なし。

こんな素晴らしいサービスが一つの無料アプリで実現できます。
それがこちらの「しまうま年賀状2020」

しまうま年賀状アプリ画像2

無料DLページへ

このアプリを無料提供しているのは、ネットプリント専門店No.1の「しまうまプリント」です。
つまり、ネット印刷で名高い「しまうま」だから、こんな非常識なサービスが可能なんでね^^

アプリを起動してもらうと分かりますが、まずデザインが豊富な点、そのクオリティーの高さに驚かされます。

筆者は年賀状作成の無料アプリは郵便局のはがきデザインキットが一番なのかと思っていたのですが、評価も評価数もこちらの方が上でした。

しまうま年賀状アプリ画像3

コンビニを利用していた時、面倒に感じていたのがデータを持ち込み、それと他の利用者の目や混雑状況ですね。
公共の場で個人ごとをするのは多少の面倒や不便・不安が発生します。

その点アプリなら自分のペースで好きな時に利用できます。出向く必要がないので天気や移動を気にすることもありません。

それでも、印刷代が高ければ考えものなんですが、「しまうま」は、カラーレーザー仕上げで1枚10円(早期価格)、写真仕上げでも1枚24円(早期価格)ですからね。

しまうま年賀状アプリ画像4

まずは、アプリを入手してデザインだけでもご覧ください。
しまうま年賀状アプリDLページ

 

 

コンビニ年賀状印刷2020まとめ

今回驚いたのは2点!
1点目はコンビニのコピー機で年賀状印刷ができるようになっていた点ですね。
これは今のところセブンイレブンのマルチコピー機だけのようですが、本当に技術が進歩しているというのを実感しました。

印刷データもUSBやSDカードの持ち込みだけでなく、自宅からネットプリント受付を済ませてほぼ手ぶらですることも出来ますし本当に便利だと思います!

2点目はコンビニの年賀状印刷代行サービスの価格&受け取りまでの早さです。

オリジナルの年賀状データを印刷してくれるというのは、これもまたセブンイレブンだけのサービスのようですが「10枚からOK」「1枚51円」「3~4日で受け取り」って、すごく手軽に利用しやすいなと感じました。

今まで、年賀状のためだけに自宅にプリンターを置いてインクのコストが勿体ないな~、でもプリンター無いと年賀状刷れないしなぁ
…と思っていましたが、コンビニで年賀状印刷がこんなに簡単に便利にできるなら、そんな悩みも、今年からスッキリ解消されそうです!

 

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