年賀状を出さない割合と理由~年賀状離れの行方は?~

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年賀状出さない割合と理由

活字離れが叫ばされて久しい昨今、同じように話題になっているのが…
年賀状離れです。

確かに年々届く年賀状の数が減っていっているような気もする。
というか、メールでも何でも
「あけましておめでとう」の連絡自体が減っていっているような……。

悲しい現実に向き合うのは止め、
2016年、年賀状を出す人と出さない人の割合を調べてみました。

年賀状離れの行方は?

結果は次の通り。
出す人が約6割。出さない人が約4割。

非公式な数字ではありますが、私はこの数字を見て、
「なんだこんなものか」と驚きはありませんでした。

私はもっと多くの人が年賀状を出していないのではないかと
予想していたからなんです。(寧ろ予想外の結果!)

ちょっと納得できない部分もあったので、
出さない人の割合について、もう少し突っ込んだところまで調べ、
その理由についても探ってみました。

 


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年賀状離れは深刻?その割合と理由について

さらに調べ進めてみると、
資料には年代別に回答データが集計されており、
20代では、2人に1人が、年賀状を出さないと回答されています。

この数字についての方が、私には合点がいきますね。

2人に1人ということは、出す人も出さない人半々ですから、
さほど驚くべきものではありません。

20代では、2人に1人が、年賀状を出さないと回答

けれども、
20代といっても前半と後半では大分違うのではないでしょうか?

もしかしたら…20代前半だけを見れば、
5人に1人の割合でしか年賀状を出していない、
ということもありえるかもしれません。

さらにこれが10代になると……。

つまり、若年層(10代20代)ほど、年賀状離れが大きんじゃないかと
私は考えています。

 

 

年賀状出す人・出さない人それぞれの理由

では次に、年賀状を出す人の理由、出さない人の理由について
お話していきたいと思います。

ほとんどの方はお正月に年賀状を出すという風習を知っている訳ですから、
出さない人にも、きっとそれなりの言い分がある筈です?

 

年賀状を出す人の言い分

・旧知の仲の人と連絡を取る良いきっかけになるから。
・もらったから出さないと悪い。
・日本の伝統だと思うから。
・ビジネスマナー
・習慣

『積極的に年賀状を出している』という人は、
こう見ると案外少ないのかもしれません。

どちらかというと惰性、あるいは年末を迎えるにあたっての雰囲気作り
といった意味合いもあるのかもしれません。

 

年賀状を出さない人の言い分

・時間と金の無駄。
・メール(あるいはライン)で連絡しているから必要ない。
・単純に面倒くさい。

現代は連絡手段が多様化していますのでわざわざ出すまでもない、
という理由が多いようです。

やはりこちら側の意見はどちらかというと若者に顕著な側面が現れている
かと思われます。

 

出す人の言い分も、出さない人の言い分も、
どちらにも一理ありという印象を私は受けました。

出す人の言い分も、出さない人の言い分も一理あり

文明が発達するにつれて様々なものが廃れていきますが、
その中であっても残り続けるもの、
残さなければいけないものが文化というものだと思いますし、

また逆に、文化は変化するものであって、
淘汰されていくものがあるのならば、
そうなるべくしてそうなるのだという見方もできるかと思います。

 

 

 

最後に…

どちらにせよ、年賀状の通数が減っているのは事実です。

このまま年賀状がなくなるのか、それとも再起するのかは分かりませんが、
古き良き文化を味わうために、
今年1通だけでも年賀状を出してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私はここ数年年賀状を出していなかったので
久しぶりに出してみようかなあなんて思ったのですが…

年賀状の通数が減っているのは事実です。

そもそも出す相手がいるかどうか、
そこから探さなければいけない状況に陥っています^^;

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