2017年の元旦に届けたい投函はいつまで?

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年賀状2017元旦に届ける投函いつまで?

毎年、年末が近づくと年賀状の準備と作成に追われますが
この年賀状、日本では奈良時代から続く習慣だと知っていましたか?
随分古くからあるんですね。

日頃の感謝や変わらないお付き合いのお願いを、
お世話になっている方々へ新年のお祝いと共に送る挨拶状が年賀状です。

新年のお祝いと共に送る挨拶状が年賀状

そんなおめでたい年賀状なので、出来れば2017年1月1日、
元旦には相手の郵便受けに届いて欲しいものですが…

郵便屋さんに配達を元旦にしてもらうには、いつまでに投函すればいいのか?
また、締切りを過ぎてしまった場合どうなるか、知っていますか?

「あれ、いつまでだったかな?」という人はご参考にしてください^^

 


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2017年の年賀状受付期間と投函締切

2017年の年賀ハガキ(年賀状)の受け付けは、
12月15日(木)から始まり、12月25日(日)が締切りとなります。

この間に郵便ポストに投函された年賀状は、
2017年の元旦に届けられます。

クリスマスが受付の締め切りなので覚えやすいですね。

ですが、クリスマスは前日から準備等、
お忙しいお宅もあると思いますから、12月23日までに済ませて
おいた方が『うっかり(゚゚;)』といったこともないと思います。

12月15日(木)から始まり、12月25日(日)が締切

 

 

 

締切後(12月26日以降)に投函する場合は?

年内の12月26日以降に投函した場合…

仮に26日に投函した場合、
処理が間に合えば元旦に届くように処理してくれるようです。

でも、あくまで”処理が間に合えば”ですし、
日本郵便のHP上では「25日までにお出し下さい」と書いてありますので
元旦に配達して欲しいのであれば、
やはり25日までに投函された方が良いかと思います。

ちなみに、仮に元旦配達は無理でも、はがきに「年賀」の文字があれば、
年賀状として処理されるので年明けに配達されますが、
年賀と書いてないものは普通郵便として処理され、すぐ配達されてしまうので…

年賀はがき以外を使う場合は、
表面の切手の下あたりに、赤い文字で「年賀」と忘れずに書き入れて下さいね。

 

 

2017年の元旦以降に投函する場合

1月上旬頃までは郵便ポストに年賀状用の差し込み口があるので、
そちらに投函します。

元旦以降に投函された年賀状は、
消印が無いなどの年賀状扱いの処理をされ、順次配達されていきます。

年が明けてから出す場合はいつまで、という明確なルールは無いようですが
あまり遅くなると世間的には年賀状から寒中見舞いになってしまいますし、
”年賀状”として出すなら、1月7日(松の内)までに投函するのが望ましい、
と考える方も多いです。

 

 

あまりに遅くなったら寒中見舞いに

やむを得ず年賀状の期間が過ぎてしまった場合は、
寒中見舞いを出しましょう。

寒中見舞いは年賀状と違い、お祝いの意味が無く挨拶上ですので
喪中で年賀状を送れなかった方への年始の挨拶も出来ますよ。

寒中見舞いを出す期間は、
小寒(寒の入り)頃から、立春の前日までなので、
2017年は1月5日(小寒)~2月3日となります。

 

あまりに遅くなったら寒中見舞いに

いかがでしたか。参考になりましたでしょうか?

年末は何かと忙しいので、気が付いたら年賀状の投函締切が迫っていた!
なんて焦ることもあるでしょうが、
個人的には元旦に郵便受けを見て年賀状が入っていたら嬉しいですし、
相手もそうかなと思うので、やはり、できれば1日に届くように、
頑張って書いて出したいなと思うわけです。

暮れ近くになって焦らないように、
年賀状の準備は計画的に進めていきたいものですね。

最後に余談程度で聞いて欲しいのですが…

私の経験上、28日29日の投函でも元旦に配達されました。
しかしこれは「25日過ぎても大丈夫じゃん」…という事ではなく、
25日に間に合わない場合でも、急げば元旦に届く可能性があるので、
諦めないで大変だけどやってしまいましょう。という意味ですよ^^;

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